ブログやSNSでのアフィリエイト系コミュニティが総じてクソな理由

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最近やっとSNSを始めてみた、りょうへいです。

使い方に慣れておらず、いろいろと調べながら試行錯誤している段階ですが、アフィリエイト関連のコミュニティは有益な情報が少ないなぁと感じている今日この頃です。

僕が前に利用していたアメブロのグルっぽでも感じたこの感覚…。アフィリエイト関連のコミュニティに入ったときの心地悪さや違和感…。

何で和気あいあいとした他のコミュニティのようにならないのか?僕なりの見解を語っていきます。

稼げていない情報商材アフィリエイターの巣窟

アフィリエイト関連のコミュニティに入っている人は、まだ稼げていないアフィリエイト初心者が多いと感じます。

アクセスアップをする為、SEO対策の為…。何故そうなるのかの理由も理解していないのに「アフィリエイトの始め方」のサイトの言われるがまま、SNSやコミュニティを利用して、何も起こらず廃れていく。

それか、利用の仕方を理解していない人達の集まりなので、売り込みばかりのコミュニティができあがり、意味のない相互登録や価値のない情報があふれかえっている感じだね。

どこを見ても「稼げる情報はこちら」なんて書き込みばかりのコミュニティは、ウザいメルマガと同じで見る気にもならない。

 

敵に塩を送るのが嫌だ

また、売り込みばかりのコミュニティになるのは他人の利益を望まない集団だからだと感じます。

たとえ良い情報があっても「あいつにリンクしてしまえば俺が儲からないのではないだろうか?」という心理が働き、他のアフィリエイターの情報を共有しようとしないんです。

自分のブログを見てもらうとか、リンクをもらって検索に強くなりたいなど、自分の利益だけしか考えず、自分以外の人にそれを望まない。

だから僕を見て、私を見てって感じの気持ち悪いコミュニティになるんだよ。

 

本来コミュニティというものは…

共有

本来コミュニティというものは、同じ趣味や話題を共有するグループのことです。

価値のある情報を他の人にも知ってほしいから情報を共有し、それ「いいね!」ってことになるんです。

他のサイトを見て価値のある情報を探したり、自分で価値のある情報を発信できなければ、より良い共有はできません。

ただ自分が稼ぐための「稼げる情報」を人に押しつけているだけでは自分の魅力を下げるだけなんじゃないでしょうか。

 

使い方を間違えた人達の末路

使い方を間違われたコミュニティは、廃れるか、売り込みばかりになっているかのどちらかだけど、利用していた人達は今頃どうしているんだろう?

「よろしくお願いします」という言葉しか残さなかった人、コミュニティ抜けますと宣言もせずに数年前の書き込みでぷっつり更新が途切れてしまっている人…。

情報商材アフィリエイターなら、この人は稼げなくて挫折してしまったんだねと思われても仕方がない。

今後どこかで見かけても、信用性を失った人からは商品が売れることはないだろう。そうなれば名前を変えて再出発するしかないね。

 

活気のあるコミュニティは作れるのか?

利益を求めていないブロガーや、アドセンスをやっているブロガーってのは、人の記事をガンガン共有しています。

やはり、コミュニティを正しく利用して情報共有しているので、更新頻度が高く活気がありますね。

対するアフィリエイト関連のコミュニティは、価値のない情報ばかりで共有する気にもなれないし、他人の利益を望まない人の集まりです。

他人の記事でも、良い情報は良いと言えるコミュニティを僕は作りたいんだけど、やっぱり難しいのかなぁ?SNSに慣れてきたらいつかは作ろうと考えているんだけどね。

 

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