下剋上無限は稼げる?稼げない?

トレンドアフィリエイトの王道教材として infotop の売れ筋ランキングに長年ランクインしている下克上MUGEN。2012年から未だに売れ続けているだけに、その評判も「稼げる」「稼げない」とたくさん口コミが書かれています。

で、結局どっちなの?ということで、白黒ハッキリ決めましょう。

稼げない派の評判

「下克上MUGEN 稼げない」で検索して口コミを調べると、以下のような稼げない理由が書かれていました。

  • アドセンスはリスクがあるから稼げない
  • 物販アフィリエイトのノウハウがショボいから稼げない
  • トレンドアフィリエイトは稼げない
  • 芸能記事のコピペ・リライトが苦痛だから稼げない

上の2つは僕も同意する部分がありますが、下の2つの評判はズレた意見だと感じます。具体的に説明します。

アドセンスはリスクがある

「アドセンスの審査はどんどん厳しくなっていて、広告停止やアカウント停止を受けやすいから下克上はおすすめしない」という意見がありました。

アドセンスとは、Google がユーザーに合った広告を自動で表示してくれる、言わば商品選定をしなくていいアフィリエイトのことで、下克上は初心者向けにアドセンスのノウハウを記載しています。

確かにアドセンスの審査は2016年以降厳しくなっていて、無料ブログでは審査に合格できず苦労する人は多いでしょう。

下克上3章の「ごちゃまぜブログ編」では、無料ブログでアドセンスを利用するのでモロに影響を受けてしまいます。僕としてもこの部分は今後改善してほしいところです。

しかし、ごちゃまぜブログ編は下克上の最初のノウハウなので、どちらかと言うと練習の要素の方が強く「稼ぐこと」ではなく実は「多くの反応を得ること」を目的としています。

教材には購入者同士の競合を防ぐため「このキーワードが稼げます」とは書いていないので、自分が出した答え(キーワード)に対しての反応(アクセスなど)がないと、それが正しかったのかどうかも分かりません。

つまり、アドセンスで少額を稼ぐことより「どんなキーワードを使えばアクセスを集められるのか?」や「どんな情報(軽い、重い、早い、遅いなど)を提供すれば良いか?」を多くの反応を得ることで感覚的に理解することに重きを置いています。

物販のノウハウがショボい

「5章の物販アフィリエイト編のノウハウは後付けで雑」という意見がありました。下克上から下克上MUGENにバージョンアップされたときに追加されたノウハウなのでそのような書かれ方をしているのだと思います。

僕もそれ単体で見るとショボいと感じます。特にルレアを知っている僕としてはこの部分が大きく違うのでどうしても見劣りしてしまいます。

しかし、物販アフィリエイト編はあくまでも追加されたノウハウなので、4章の特化型ブログ編のおまけ程度に考えておいた方が良いです。

トレンドアフィリエイトは稼げない

「トレンドアフィリエイトは記事の内容が薄く Google に評価されないので稼げない」という意見がありました。

この意見に対してはまったく賛同できません。トレンドキーワードは取り掛かりが早ければ記事内容が薄くても普通にアクセスは集められますし、しっかりとした記事を書けば長持ちもします。

そもそも記事内容を薄くして記事タイトルのキーワード選定に力を入れるのがごちゃまぜブログであり、その目的は検索される記事の書き方を学ぶことです。

そして本格的に稼ぐのは特化型ブログ編からです。最新情報や話題のネタを取り扱うのではなく、時期的なトレンドキーワード(例えば春夏秋冬にちなんだ商品)を使うのでライバルも少なく稼ぎやすいのが下克上の特徴です。

あまり深く話すと下克上のノウハウに触れてしまうので割愛しますが、下克上は単価の大きい案件よりも小さく堅い案件を取り扱うので初心者でも稼ぎやすく多くの反応を得られるところが良いのです。

芸能記事のコピペ・リライトが苦痛

これは何の教材と勘違いしているのでしょうか?下克上は別に芸能記事を取り扱うことはないですし、コピペやリライトもしません。

というか、コピペやリライトが苦痛であるなら初めからやらなきゃいいだけなのに。自分で考えもせず、情報商材の言いなりになっているから稼げないのだと僕は思います。

稼げる派の評判

では、逆に稼げるという評判について見ていきましょう。以下は下克上を推奨している情報商材アフィリエイターの意見です。

  • 教材を真似たら稼げる
  • 飽和しないから稼げる
  • その他煽りレビュー

ハッキリ言って「○○だから稼げる」の○○を具体的にレビューしている人はあまりいませんでした。100万円稼ぐ人はザラにいるだの、返金保障がついているから安心して実践できるだの人の購買意欲を掻き立てるようなことしか書いていません。

しかも上の2つも僕は同意できません。理由は以下の通り。

教材を真似たら稼げる?

「下克上に書いてあることをそのまま真似るだけで稼げる」という意見がありました。さすがにこれは怒りを覚えたので批判します。

教材を真似るだけで稼げたら誰でもアフィリエイトで稼げます。先ほどもお伝えした通り、教材には購入者同士の競合を防ぐため「このキーワードが稼げます」とは書いていないので「自分が選んだキーワードと自分でやった SEO」で結果を出さないといけません。

つまり頭を使って自分で考え、相手の反応があって初めて教材に書いてない部分を理解できるものです。教材には手順や指標がありますが、経験の積み重ねだけが稼ぐ人の感覚を作り上げていくのです。

飽和しないから稼げる?

トレンドキーワードは常に新しいキーワードがでてくるので、教材のノウハウ実践者同士がつぶし合うことはない。という意見がありました。言いたいことは分かりますが、これは少し意味が違うので訂正しておきます。

トレンドキーワードはライバルがいないのでアクセスを集めやすいだけであり「稼げる」のとは違います。例えば2017年には「インフルエンサー」や「フェイクニュース」などの新語が出てきましたが、マネタイズしにくいキーワードでもあります。

つまり、そのキーワードでアクセスを獲得してもお金にできないんですね。アドセンスを使用していれば多少の報酬は得られますが、そこから商品に繋げるのは至難の業です。

新語を使うのはアクセスの感じをつかむための練習です。それよりも「新しい商品名」や「アフィリエイターの取り組みが少ない案件」をキーワードにして小さく堅く稼ぐので初心者向けで稼ぎやすいわけです。

下克上MUGENの評価

稼げる派のレビューが残念な感じなので、僕の評価も記載しておきます。

僕的には下克上は100万円稼げる教材ではないと思います。アフィリエイトで報酬を獲得したことがない人が狙ったキーワードで5万円~20万円程度稼げるようになる初心者向け教材です。

アフィリエイトで食っていきたいと考えている人には物足りなく感じるかもしれませんが、それがどんなに難しいことかを考えると下克上はとても価値のある教材だと言えます。理由は以下の通り。

リサーチ力が身につく

初心者が八方ふさがりになるのはリサーチ力が足りないからです。僕も初心者の頃は、何を調べたら良いかもわからない状況になっていました。

アフィリエイトは狙うキーワードによってサイトの運命の8割が決まると言われますが、そのキーワードを決めるための下調べ…、つまりリサーチができているかどうかがとても重要です。

また、ジャンルや広告、ライバルのリサーチはもちろん、実際に記事を書く前にどのような方法で何を調べるのか。ネットの記事のルールを知らない初心者には絶対に必要なスキルです。

そして下克上(特に4章)は様々な角度からリサーチする方法を解説しています。

  • 成約しやすい案件のリサーチ方法
  • ライバルが強くても空いてるキーワードを探す方法
  • 物販アフィリエイトのキーワードの探し方
  • 自分のブログの属性にあった案件を探す方法
  • これから伸びそうな狙い目を探す方法

キーワード選定のイロハがわかる

キーワード選定はノウハウも必要ですが自分の感覚に大きく左右されます。「このキーワードは狙い目だな」とか「これだったら稼げるかも」という感覚です。

これまで「教材には稼げるキーワードが書いているわけではない」とか「多くの反応を得ることが大事」と説明してきましたが、つまりは教材に書いてないノウハウ(感覚)を体感しやすい教材というのが優良教材の条件なわけです。

下克上は「反応を得やすい・稼ぎやすい」という意味で初心者向けと言えます。アフィリエイトで最も重要なキーワード選定力を養える数少ない教材なので、初めて情報商材を買ってみるという方に合っていると思います。

購入者様特典

下克上MUGEN購入者様へは、ささやかですが僕からの特典をお渡ししています。購入時に InfoTop のりょうへい特典が表示されていれば OK です。表示されていない場合は Cookie を有効にしてください。

りょうへい特典

  • 【特典1】無期限メールサポート

メールサポート

「調べても欲しい情報が出てこない」
「気楽に質問できるメンターが居れば…」

なりましょう、僕が。下克上MUGEN購入者様には無期限でメールサポートをさせていただきます。

  • 【特典2】Skypeサポート

Skypeサポート

下克上は初心者向け教材なので、様々な対処ができるように Skype の通話やチャットでサポートさせていただきます(顔出しはしなくてもいいです)。教材で分からない部分や、その他アフィリエイトに関しての疑問、記事の添削など何でも聞いてください。

スカイプのアカウントと通話可能な機器が必要となります。ご予約の際は、教材の注文ID、Skype名、希望日時を購入から3か月以内にメールでお知らせください。

  • 【特典3】追加特典請求権

特典追加請求権

今後新たに特典を追加したときは、その特典を請求することができます。