さいころ

教材によって、稼げるようになる順序や流れの表現ってのは違うんだけど、その手順通りにやれば稼げるのかって疑問を誰でも持っていると思う。

教材を購入しても稼げない人ってのは、ちゃんと手順を踏まなかったから稼げなかったんだろうか?手順通りにすれば、再現できるものなんじゃないの?

その答えを知るカギは、具体性と抽象性。

具体的な内容の教材

アフィリエイトの教材には稼げるようになる手順が書かれていて、ちゃんとした教材であればその通りにやっていけば稼げるようになります。

ただし、教材の内容が具体的過ぎると皆が同じ手法で稼ぐことになるので、教材の利用者同士で競合していまい、ノウハウの飽和が起こってしまうんだ。

例えば「ダイエットサプリ 激安」というキーワードに合ったサイトが稼げると書かれていて、指定されたテンプレートを使い、指定されたコンテンツを作って…となれば、その教材を購入したすべての人が同じサイトを作ってしまうことになるよね。

それでは先行者が有利になってしまい、後から教材を購入した人は稼げない。それを防ぐために、教材のほとんどが抽象的に書かれている。

抽象的な内容の教材

抽象的に書かれた教材であれば利用者同士の競合が起こらない。「コレをしましょう」ではなく「こんな感じにしましょう」なので、利用者同士の方向性は同じでも、やってることは全く別物になるんだ。

でもここで問題がでてくる。教材の通りにやれば稼げると言っても「教材通り」の受け取り方が人それぞれになってしまうんだよね。抽象的過ぎると間違った解釈をしてしまう場合もあるんだ。

だから何度も教材を読み返したり、実践途中で失敗に気づくことが必要となり、それを知らない教材利用者は、1回の失敗で諦めてしまうんだよね。教材通りにやっても稼げなかった…ってね。

具体的なノウハウは再現性が高くなるけどすぐに飽和してしまう。抽象的なノウハウは再現性が下がるけど他の人と競合することはない。さっきも言った通り、教材は抽象的に書かれていることが多いから、手順通りといっても、読み返しとやり直しが必要なんだよ。

理想的な内容の教材

※ここからはCMです。興味がなければ読まなくてもOK。

教材のほとんどが抽象的に書かれた教材となれば、初心者が稼げるようになるのはとても難しくなる。何度も教材の読み返しややり直しをしている間に挫折することだってあるからね。

具体性と抽象性のバランスを取るのが教材販売者の難しいところなんだけど、そのバランスが良い教材がLUREAだ。

LUREAはショート、ミドル、ロングレンジ戦略に分かれていて、具体的なノウハウから抽象的なノウハウに流れていくように構成されている。

ショートレンジのノウハウは具体的に書かれていて、再現性が高く初心者でも稼ぎやすい内容となっている。また、商品選定の段階で他の教材利用者とも競合しないよう配慮されているので、後発組でもライバルのいない分野でアフィリエイトできるんだ。

ミドル、ロングレンジに移行していくほど抽象的になっていくけど、ショートレンジでの経験があれば飲み込みも早く、つまづくことなく実践していける構成なんだよね。

LUREAのレビュー