おかね

情報商材を買う前に、誰でも引っかかる疑問…、例えば「月に30万円は稼げるようになる」と書かれている教材が、なぜ1、2万円で売られているのか?それが本当なら、もっと高い金額で売られているんじゃないかと思うよね。

だいたいそれで稼げるなら、情報商材を作った本人がその方法で稼いでりゃいいじゃん?どうせ偽物だから、僕ら庶民がギリギリお金を出せそうな金額に設定して、騙そうとしてるんだろ?…ってね。

今回はそんな「稼げる情報はそんなに安いはずがない」って事について解説してみよう。

稼ぎの仕組みを作るのは自分

僕のブログを見たことがあるなら理解してもらえてると思うけど、情報商材は買うだけでは稼げるようにならないんだ。情報商材は君が稼ぐ力をつけるための教科書だから、勉強しないと意味がないんだよね。

しかもそれを理解するには、勉強だけでなく実践しなければいけない。稼ぐ力をつけるには、自転車の練習と同じで、実践の中でしかわからないことの方が多いんだよ。

転んだり、ケガをしたりしながら、徐々に自転車に乗れる感覚を掴んでいくように、アフィリエイトでも、失敗と修正を繰り返して、ようやくお金に繋がる道筋と言うか、感覚ってのが掴めてくる。

そう、情報商材ってのは、持っているだけで稼がせてくれるのではなく、君の稼ぐ力をつけるためにサポートするものなんだ。あくまでも稼ぐのは自分だし、教材を理解するには「失敗という経験」も必要なんだよね。

稼ぎの仕組みを作るためには努力をしないといけないし、そこの部分は君次第。だから1、2万円という金額なんだよ。そもそも買うだけで稼げるのなら、誰でも金持ちだよ。それこそ1億円以上の金額で売れる商品なんじゃないかな?

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勘違いしてしまう理由

稼ぎの仕組みを作るためには努力をしないといけない。買うだけで稼げるのなら誰でも金持ちだってことは、少し考えれば誰でも理解できたよね。でも何で今までそれが頭の中に無かったんだろう?

その理由は、販売ページやアフィリエイターのレビューってのが、それを見せないように書かれているから。勉強と実践、時には失敗することも経験値を上げるために必要だってことをひた隠し、買えば稼げる、知れば稼げると勘違いさせてくる。

だから、そんな美味い話があるわけないだろうと感じる反面、本当はどうなの?と、心が動かされるんだ。それこそ情報商材を購入するだけで、その後の裕福な生活を手に入れたかのような妄想までしてしまう。

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