分かれ道

情報商材は騙される、詐欺だと言われ、情報商材を購入して稼げない人も続出している中、僕を含め稼げるようになった人が居るのもまた事実。

でも、情報商材の利用者でも稼げる組と稼げない組に別れるのはなぜだろうか?同じ教材を使っていて、稼げるようになった人とそうでない人は何が違うのか?その違いを考えてみましょう。

教材の違い

アフィリエイトの情報商材には多くの種類があります。情報商材を購入するときに選択を誤ると、泥沼にハマる可能性もあるので注意が必要です。

特に、物販アフィリエイトの教材ではなく、情報商材アフィリエイトの教材を購入してしまえば、初心者はほぼ100%稼げません。

教材は人のアフィリエイトを根本から変えてしまうだけの効力があります。そして教材選びに失敗しても「お金を出したから」「説得力があるから」と、いつまでも自分に合わない教材に固執して、稼げない道を歩んでしまうんです。

教材の違いでそれぞれの道がほぼ決定してしまいます。教材利用者でも稼げないのは、教材選びに失敗しているという理由があるのを理解しておいて下さい。

行動の差

次に同じ教材を利用して、稼げる稼げないが別れる原因です。まずその1つは行動の差ですね。

情報商材は、その通りにやれば稼げるという「稼ぎ方」が具体的には記載されてはおらず、どちらかと言うと稼ぎの実力をつけるための「教科書」になります。

「教材」なのですから、勉強、実践をして自分自身が力をつけないといけないんだよね。情報商材が稼がせてくれるのではなく、君が稼げるようになるための物だから行動の差が実力の差になるんだよ。

実力の差は稼ぎの差。教材を購入した後の行動量が稼げる人と稼げない人の違い。

考えの違い

購入すれば稼げると思っている

「これがあれば稼げる…。どうだ!大枚叩いて買ってやったぜ」と、購入した時点で気持ちがピークを越えてしまい、買っただけで満足する人も少なくないです。

先ほど説明したように、教材購入後の行動の差が稼ぎの差になるので、購入すればどうにかなるという考えだと、これから勉強しなきゃいけない状況に気持ちが萎えていくんじゃないかな。それこそ詐欺だなんて言ってたりして。

報酬までの道のりが楽になるわけじゃない

ちゃんとした教材を購入しても稼げないと言っている人は、教材を利用すれば楽に稼げるという考えがどこかに残っているんだと感じます。

教材は確実に稼ぎの実力をつけることのできるアイテムなんだけど、楽になるためのアイテムじゃない。教科書で「勉強すること」が、楽なわけないよね。

僕以外のアフィリエイターや、教材の販売ページを見ていると「教材=稼げる」という考えになっているかもしれないけど「教材+努力=稼げる」ってことを忘れないでほしい。

本気度の違い

ここまで読めば、教材を購入しても勉強と実践を一生懸命がんばらないと稼げるようにはならない事が理解できたかと思います。でも、人によって一生懸命の度合いって違うんですよね。

アフィリエイトは会社に雇われず、自分で稼ぐ仕事です。どんなにサボっても誰にも怒られないし、どんなに努力しても誉められません。

人間、やってもやらなくても良い状況だと少なからず甘えてしまうので、楽な方へ流れていきがちなんですよね。ここで本気度の違いが現れてしまうんです。

自分に甘えず、継続して行動しないことには稼げるようにはなりません。まぁこれは教材を利用してもしなくても同じなんですけどね。

まとめ

情報商材を利用して稼げる人と稼げない人の違いが分かりましたか?

まずは教材選びで失敗してしまえば稼げません。次に考え方が甘ければ稼げませんし、行動量にも影響してしまいます。

情報商材への考えを改め、アフィリエイトに正面から向き合い「仕事」として考えられるようになれば、教材は稼ぐ力をつけるための最高のアイテムとなるんだよね。

情報商材を買えば楽に稼げるって甘い話はないんだけど、在宅で稼ぐってことは夢物語ではありません。情報商材を正しく理解し、真当にアフィリエイトに取り組めば、実際にそれで飯を食うのは可能です。