怪しい男

先日、情報商材ビジネスは情報弱者を騙すビジネスだという記事を見ました。

アフィリエイターは情報弱者に「情報弱者の騙し方」を教え貢がせて、教え子達は更に情報弱者を騙す永久機関なんだって。

なるほど、確かにほとんどの情報商材アフィリエイターはそんな感じだね。でも、俺をそんなアフィリエイターと一括りにするなボケェ!と言いたいので、少々反論させてもらおう。

情報商材アフィリエイターの大半は確かにその通り

情報商材アフィリエイトをしている人の大半は、言い方は悪いですが、事実、情報弱者を騙すための教材をアフィリエイトしています。

情報弱者の騙し方のような「心理テクニック」を中心としたノウハウで洗脳し、その方法が書かれた教材をアフィリエイトしています。

なので、情報商材は怪しいなどのイメージがつき敬遠され、どん底から這い上がりたいと夢見る弱者がアフィリエイトの基本を知らないままテクニックに走るので稼げないんですね。

これには僕も注意を呼びかけています。特に基礎のできていない初心者は、心理テクニックに頼ってもほぼ100%稼げないですしね。

有名なアフィリエイターで、正論に聞こえる言葉だと感じても、選んではいけない教材を当然のようにアフィリエイトしている人も居ます。なので、教材選びはアフィリエイター選びでもあるってのが僕の持論。

情報弱者の騙し方を教える教材とは

では、選んではいけない教材、情報弱者を騙すための教材とはどんなものなんだろうか?まぁ、さっそく答えを言うけど、これは情報商材アフィリエイトについて書かれた教材なんだよね。分かりにくいかもしれないけど、説明していこう。

アフィリエイトの教材は、物販アフィリエイトについて書かれた教材と、情報商材アフィリエイトについて書かれた教材の2種類がある。両方合わせた教材もあるけど、基本的には2種類と考えて良いです。

情報商材アフィリエイトについて書かれた教材を購入すれば、アフィリエイトする商品はただ1つ。購入した教材を、別の誰かに紹介する選択肢しかない。

この教材を購入すれば稼げると、口車に乗せられ購入し、自分もまた、この教材を購入すれば稼げると言う側になる。

しかし、購入したばかりの君には実績がないから嘘をつくことになる。無料教材をアフィリエイトするにしても同じこと。稼いだことのない君には、稼げる情報を紹介する資格はないんだよ。

嘘をついても、文章にでてしまう。生の声ってのは、稼いだ経験のある人しかだせないからね。基礎も実績も経験も心構えもない初心者が情報弱者を騙すテクニックを身につけたとしても絶対に稼げない。

初心者向けアフィリエイト教材を選ぶポイント

情報弱者を騙さない教材とは

情報弱者を騙さない教材…、それは物販アフィリエイトについて書かれた教材です。

紹介する商品は無限にあり、アドセンスにも応用が効きます。それに、稼いだ実績がなくても商品を使用していればレビューはできるからね。(先行予約の商品なら使用してなくても紹介できるし)

物販アフィリエイトについて書かれた教材は、心理テクニックではなくて、商品選定やキーワード選定など、アフィリエイトの基礎から様々な戦略とSEOといった「ウェブマーケティングの基礎」を学べます。

なので、稼げる情報と言うより、ウェブ関連の資格を取るのに近いんです。アフィリエイトには様々な知識が必要なので、稼げる実力がついてくると、実は資格が取れるだけの知識もつくんですよ。

アフィリエイトで稼ぐ為に必要なものは?

まとめ

さて、話は戻りますが、情報商材ビジネスは情報弱者を騙すビジネスでしょうか?

確かに情報商材アフィリエイトについて書かれた教材を紹介しているアフィリエイターはそうでしょうね。まぁ僕はウェブ知識の基礎から学べる、物販アフィリエイトの教材しかお勧めしていませんけど。

情報弱者を騙すアフィリエイターと一括りにしないでもらいたい。

教材レビューの信念