稼げる情報商材

お金をかけて情報商材を購入するとなれば、是非とも稼げる教材を選びたいのは当たり前。教材選びに失敗しようものなら、その時点でアフィリエイトをやめたくもなってしまいます。

では、どうすれば稼げる情報商材と出会えるのか?今回はそこんところにズームイン!(古い)

心構えで90%の人は稼げない

たとえ優秀な情報商材に出会えたとしても、情報商材はである以上、学ぶ姿勢がなければ稼げません。特に、情報商材アフィリエイターや情報販売者の煽り文句で現実が見えていない人は要注意です。

「この教材があれば、あんな裕福な生活ができるんだぁ」「この教材で、毎月こんなに稼げるんだぁ」なんて妄想を膨らましているところ申し訳ありませんが、そうなるには自分次第だということです。

また、教材通りにやれば稼げるのかという質問をよくお受けしますが、書かれていることをそのまんまやって稼げるのであれば、情報商材は金のなる木です。

教材通りにやっても、自分で選択しなければいけない部分はあります。だから教材を利用しても稼げない人が出てくるのです。

絶対に稼げる情報商材が存在しない理由

稼げるようになるには自分が選択しなければいけない部分を検証していくしかありません。教材の購入者はそれを知らないので、1度失敗しただけでこの教材では稼げないと見切りをつけてしまいます。

稼げるかどうかは自分次第なので「優秀な教材」を「稼げる教材」にするためには、教材で勉強と実践を繰り返さないといけないということですね。

この事実を知り心が折れた90%の方は教材を購入しなくて正解です。購入しても情報商材に稼ぎの全てを頼るようでは稼げませんし、努力する気のない「やらない組」は、どのみちアフィリエイトでは稼げないのでネットビジネスから手を引くことをお勧めします。

情報商材アフィリエイターを見るポイント

では、心が折れなかった努力のできる10%の方だけに、稼げる(優秀な)教材に出会えるコツをお教えします。

というか情報商材アフィリエイターを見抜くコツですね。情報商材は、その内容がわからない商品なため、入り口は情報商材アフィリエイターのレビューになります。稼げる教材に出会うためにはレビュアーのことを知りましょう。

実績はアテにならない

情報商材アフィリエイターの中には、いくら稼いでいるかの証拠画像を載せている人もいます。僕も今年から収入を公開しようか考えていますが、ハッキリ言ってこの画像はアテになりません。

と言うのも、そのような画像は方法を知っていれば誰でも作れるので証拠にならないんですよね。

このサイトが稼いでいる収入額は本当?驚愕の嘘つきテクニック

「これだけ稼いでいるから自分は凄い」「君も情報商材を買えばこれくらいは稼げるよ」という煽りにすぎません。

僕が収入を公開しても、月に15万円前後しか稼いでいないので煽りにはならないかと思いますが、僕はサボり癖があるので、モチベーション維持の意味合いで収入公開を考えています。

でもこの様な文章や画像でいくら稼いでいると言っても鵜呑みにはしないようにしてください。その人を判断するには信用性のある文章を書けているかどうかです。

情報商材アフィリエイトの教材を勧めていない人

アフィリエイトの情報商材には「情報商材アフィリエイトの方法が記載されている情報商材」があります。

つまり「その教材自体をアフィリエイトする方法」が教材に書いてあるんですね。これでは教材で勉強してアフィリエイトで稼ぐというより、教材を売って稼ぐということになり、目指す地点がすり替わってしまいます。

まだ稼げていないのに稼げる情報を紹介しないといけないので、どんなに優秀な教材だとしても初心者にこの教材は合いません。

僕がアフィリエイト初心者に情報商材アフィリエイトを勧めない6つの理由

この様な背景もあり、情報商材アフィリエイトの方法が記載されている情報商材は、まったく稼いでいない人からも「この教材は稼げます。非常に優秀な教材です」と、煽られています。

情報商材アフィリエイトの教材を初心者向けとして勧めている人には注意しておきましょう。

サポートが充実している人

情報商材アフィリエイトをしている人のほとんどは、購入してくれた人に特典を渡しています。特典の種類としては、Skype やメールなどのサポート系特典と、様々な稼ぎのノウハウ系特典がありますね。

稼ぎのノウハウ系特典は、再配布モノの PDF ならどこでも手に入るので誰でも特典にできますが、サポートは別です。

サポート系の特典は、ちゃんと教材を購入していなければできませんし、その分野のことを深く知っていなければ付けられません。

稼いでいない人は、人のサポートなんかはできませんよね。もし本当に稼いでいる人でも、売りっぱなしで購入後のサポートをしていなければ、売り逃げしているようなものです。

優秀な教材を稼げる教材にできるかどうかは購入後の行動にかかっています。それをサポートしない情報商材アフィリエイターは、購入者のことを考えているのか疑問です。

購入者のことを考えている人

今お伝えした「購入者のことを考えているかどうか」が、情報商材アフィリエイターを見る最大のポイントとなります。

どんなに優秀な教材を利用しても、情報商材を購入したすべての人が稼げるわけではありませんので、情報商材アフィリエイターは現実が見えていない人には教材を勧めてはいけません。

また購入していただいた方へは、できる限りのサポートをすべきなんですね。稼げる系の教材を紹介している以上、相手のことを思えば当然です。

情報商材を購入しても、アフィリエイトを舐めている90%の人が稼げないという事実を理解しているのに、購入後にどれだけ大変なのかを伝えていない時点で、相手が稼げるようになることより自分の利益を優先しているんですよ。

ましてや簡単に稼げるだの楽できるだののアフィリエイトを舐めさす文章を書いている人や、購入後の裕福な生活をイメージさせるだけの人は、現実を見せないようにしているだけなので、あなたの成功なんて1ミリも考えていません。

まとめ

優秀な教材は、ある程度情報商材を購入していれば誰でも紹介することはできます。

稼げる教材は、購入者本人の心構えも必要なので、その資格がある人にしか買えないんですね。稼げる教材に出会うためには、教材で勉強する覚悟をして、情報商材アフィリエイターを見抜かなければいけません。

例えばここで僕が「稼げる情報商材は◯◯です」と言っても信用してはいけません。自分なりに情報商材アフィリエイターの考えていることを見抜き、その人が自分に合った教材を勧めていたらそれが稼げる情報商材です。