騙される

アフィリエイトの情報商材って、怪しかったり騙されるってイメージがあるよね。教材の購入を考えているなら、とにかく詐欺商材だけは掴みたくないって気持ちになるのも無理はない。

数万円出してハズレを引けば、その時点でアフィリエイトを諦めるきっかけにもなってしまうから、詐欺商材とはどんなものか、その特徴を知っておこう。

情報商材は買うまで中身がわからない

情報商材は、商品が機密性が高い情報なので、購入して中身を確認するまでアタリかハズレかがわからない。

なので売り手側のプロモーション(販売促進)戦略としては、消費者の期待を煽れるだけ煽って「夢や希望を叶えた理想とする自分」をイメージさせてしまえば、購入してもらえるんだよね。

これは詐欺商材でも優良な商材でも同じ。そうした方が売れるから、派手な数字や画像を使って嘘ではないが真実ではないことを、さも当たり前のように表現している。

例えばモニターさんを使って、商材を試した結果なんかを載せているのもそう。これは使用者の感想であり、実際の効果ではありませんってやつだね。こんなのは嘘じゃないけど真実でもない。

ここで完全な嘘をついてしまえば詐欺商材となるんだけど、長~い販売ページを全部読む訳じゃないし、巧みな言葉でボカされているから、販売ページで詐欺商材を見抜くのは難しいんだよね。

詐欺商材の見抜き方

詐欺商材を見抜くのが難しいなら、実際に購入してみて、その使用感を知っているアフィリエイターの声を聞いてみるのが良い。

ただし、アフィリエイターもお金を稼ぐプロ。商品の購入もせずレビューしてる事もあるし、売れればそれで良いという考えな人もいる。本当に信用できる人かそうでないかは、その人の記事をいくつも読んだり質問したりして判断するしかない。

アフィリエイターを見分ける判断基準としては…、

  • サポートがしっかりしているか
  • その教材について詳しく知っているか
  • 購入者のことを第一に考えているか

を、見てみると良いね。

また、詐欺商材の一覧って記事を書いている人もいるけど、そのアフィリエイターは、本当にその詐欺商材を全て購入しているのかな?だとしたら、怪しい商品を進んで購入し、自分のお金をも犠牲にして僕らのために情報を提供するアフィリエイターの鏡だね。

…まぁ、そこらへんの記事をまとめてリライトしただけの記事なんだろうけど。でなきゃ何度も詐欺商材に引っかかる無能なアフィリエイターだよね。

情報商材の新しさにも注目する

詐欺商材とは違うけど、古くなった情報商材ってのも今は使えないノウハウだったりするから注意が必要。

昔は通用したかもしれないけど、時代の流れや、IT業界の進化によって使えなくなるノウハウってのもあるからね。

そんなのは無料教材として出回っている(再利用してる?)こともあるんだけど、それを堂々と紹介しているアフィリエイターもまた、残念な人が多いから救いようがないね。

詐欺商材と優良商材の線引き

詐欺商材とはどんなものか分かりましたでしょうか?この記事をここまでちゃんと読んだなら気付いたかもしれないけど、情報商材の詐欺は教材自体が詐欺のものと、アフィリエイターが詐欺まがいな紹介をしている場合があるんだよね。

たとえ優良な教材でも、その人に合ってない教材では稼げるようになる確率が全く違うから、場合によってはそれが詐欺だと感じることだってあるんじゃないかな。

その場合は、アフィリエイターの責任なんだけど、購入者の評価をする対象は「詐欺商材」と呼ぶように、その情報商材(販売者)を叩くことが多いんだよね。相手に合うか合わないかのレビューをしているアフィリエイターの責任はいつもうやむやになっている。

情報商材を知るのは、アフィリエイター経由の情報がほぼ100%だから、詐欺商材に注意するより、その入り口で人を騙すアフィリエイターに注意することもお忘れなく。

心理的テクニックに騙されない!情報商材アフィリエイターの巧妙な罠