絶対に稼げる情報商材

こんにちは、りょうへいです。

僕へのお問合せメールで「稼げる系の情報商材って本当に稼げますか?」とか「もし購入するなら再現性の高い情報商材を選びたいのですが…」などの質問をたまに聞かれます。

情報商材は内容がわからない上に、安い買い物ではないので失敗したくない気持ちはよくわかりますが、残念ながら誰もが絶対に稼げる情報商材は存在しません。

そんなものがあれば誰でも買うでしょ?と、頭のどこかで理解していながらも成功したい一心で情報商材を探しているあなたへ贈ります。

聴いてください…、絶対に稼げる情報商材が存在しない理由。

情報商材で得られる情報の限界

情報商材はたった1人に稼げる方法を伝えるわけではなく、購入者全員に同じ内容を伝えるので、ノウハウが飽和状態にならないように記載されています。

購入者全員がまったく同じ方法で稼ぎのシステムを作ってしまうと、お互いがライバルとなり競合してしまうので、稼ぎの方法を抽象的に(ぼやかして)書かれている部分があるんですね。

例えば、サイトタイトルを「30代のほうれい線を治すブログ」にしましょうという感じで具体的に説明しておらず「美容ジャンルの中からキーワードツールを使って自分で決めましょう」という抽象的な解説になります。(実際はもっと細かい解説になりますが)

これで購入者同士の競合は起こらなくなるのですが、最終的な判断は自分でしなければならないため、ここで稼げるかどうかが違ってきます。

情報商材はその通りにやれば稼げるというものではなく、自分の判断が入り込む余白部分があるので、絶対に稼げるというシロモノではないということですね。

実際に稼ぐのは自分の裁量にかかっている

抽象的な部分の選択肢で間違った判断をしないためには、やはり経験しかありません。

ごく一部の天才ならば、教材を読むだけでスムーズに正しい道を通れるかもしれませんが、一般人にそれは無理な話です。アレをしたらこうなった、コレをしたらどうなったと検証しながら前に進むしかありません。

これはリアルビジネスでも同じです。例えばレジ打ちを先輩から教えてもらっても、すぐにテキパキと仕事ができるわけではありませんが、繰り返し作業を行うことでレジ打ちのスキルが上がって早く打てるようになります。

つまり教材で、ある程度の方法を教えてもらっても細かい部分でつまづいてしまうんです。

購入者は教材通りにやれば稼げると勘違いして、1度の失敗だけですぐに「この教材は稼げない」と、挫折してしまいますが、初心者が何度も失敗するのは当たり前なんですね。

そしてその積み重ねが自分の「稼ぎ力」になります。教材は稼げるようになる道しるべとなりますが、実際にゴールまで行くには自分の足で歩いていかないといけません。

因みに、情報商材は買うだけで稼げる魔法の情報ではなく、このような努力が必要ななので、たったの1、2万円で売られている(1億円などで売られていない)のです。

再現性が高い教材はどんなもの?

再現性の高い情報商材

自分の判断で稼げるかどうかが決まるのであれば、抽象的な解説が多ければ多いほど自分の選択肢が増えてしまいます。

教材の良し悪しはこの具体性と抽象性のバランスで決まるのですが、具体的かつ競合しないノウハウの教材は、滅多にお目にかかれるものではありません。

僕が見てきた多くの教材の中でも、たったの1つだけです。(宣伝になってしまうので、詳細はリンク先でどうぞ)

LUREAのレビュー

再現性が高い教材ならば、少しの自己判断すべき部分を何度か試すだけで徐々に稼げるようになってきます。

ただ、中途半端な知識のせいで、自己流にアレンジしまうと軸がブレてしまいます。あくまでも「教材通り」にやって、自己判断の部分だけを検証していくことが大切です。

誇大広告は当然であると心得る

これまでの話で、絶対に稼げる情報商材が存在しない理由がおわかり頂けたでしょうか?

ここからは「で、でも…、あの情報商材は月収◯◯万円くらい稼げるって書いてあったよ?」という夢追い人に現実を見せてあげます。

情報商材の販売ページは、優秀な教材であろうがなかろうが必ず誇大広告で表現されています。良く言えば大げさな表現。悪く言えばウソってことですね。

販売ページの心理的テクニックとは

ウマい話に乗ってしまうと、情報商材によっては騙されるケースもありますし、優秀な教材であっても、検証を繰り返さないといけないことを知らないため長続きしません。

もし、本当に誰かに稼がせてもらえるような話であっても、自力で稼げるようにはならないので、後に残るのは稼ぎ力0の自分だけです。

どちらにしろ他力本願な時点で、個人事業主として稼いでいくことの意味を理解していないので、その覚悟ができるまで稼げるようにはなりませんが。