考える人

えっ?そんな事も知らないの?ああ、だからこの記事を読みに来たのか。いや、悪かったよ。でもこの業界は無知な人ほどカモにされるんだ。

情報商材は怪しい、情報商材は稼げる、情報商材は騙される…。人によって主観が入った意見や、お金が絡んだ思惑があるから、ここでは概要を簡単に説明しよう。

商品内容は情報

情報商材には有料と無料のものがあるんだけど、ここでは有料の情報商材について話すね。

商品が情報で、お金がかかる。ネットでどんな情報でも検索できるこのご時世に情報を買うってのは馴染みが無いかもだけど、教科書を買うと考えるのが分かりやすいかもね。

一つのジャンルのノウハウが分かりやすくまとめてあるから、何をどうすれば良いか分からない初心者だったら、効率良く勉強できるよ。

でも、察しの通りハズレが多い。だからレビューを参考にしたいところだけど、それを書いている人が、自分の利益を最優先に考える人が多いから、誇大な宣伝をしている事が多い。

レビューに隠された言葉とは

情報商材の種類と販売方法

情報商材と言えば、アフィリエイトやFX、株などの「稼ぐ系」がメインだね。他にも競馬やパチンコなどの、いわゆる必勝法と呼ばれるものからゴルフやギターの練習法、女性にモテる方法、名門幼稚園に入るコツまで様々な情報が売られている。

実用的なハウツーが本やDVDで。ダウンロード販売ならPDFファイルや動画で売られている。そして、どの情報商材にも共通して言える事は…、販売ページが長い!

いかに良い情報なのか、派手な画像や成功体験で煽って読み手を催眠状態にして、判断力を鈍らせる。それが売り上げを上げる方法なんだろうけど、僕はあまり好きじゃないね…って、僕の主観が入っちゃった。

販売ページの心理的テクニックとは

商材?教材?

「情報商材」「情報教材」呼び方はどっちだろう?また、違いはあるの?

調べてみたら、「商材」って呼び方は、商品として見た呼び方だから売り手寄りな言い方。「教材」って呼び方は、勉強する教科書として見た呼び方だから買い手寄りな言い方…らしい。

うん、どうでもいいや。確かに僕もその考えは分かるし教材って言い方をしてる。だけど商材って言い方をしているまともなアフィリエイターが居る事も知ってるからね。

僕としては、やり方、方法など、教科書となるマニュアル系の情報であれば教材と呼べば良いだろうし、ブログのテンプレートや、ツールも合わせて販売しているのであれば商材と呼べば良いと考えてるんだけどね。

稼ぐ系情報商材のメリット

空

あまり良いイメージが無い情報商材だけど、メリットは何だろう?ここでは少し僕の主観を入れて話すよ。

さっきも言ったけど、今じゃネットでどんな情報でも検索できるよね。それに本やスマホのアプリでも、色んな情報を入手できる。でもそれじゃあ端的で、稼げるようになるまでは回り道になるのは目に見えている。

稼ぐ力を身に付けるには、様々な要因が必要となるので、それをひとまとめにした教材があると勉強する効率が上がるってのがメリットなんじゃないかな。

そしてデメリット…、と言うか失敗する人。勉強するって事を意識していない人は買わない方が良い。これを買うと成功する方法が分かります、と説明され「分かる=稼げる」と勘違いしてしまうんだよね。

分かるにはまず教材を読み込まないといけない。そして理解するには実践(失敗)しないといけない。理解してもまた仕組みを構築しないといけない。仕組みを構築しても実力が及ばなければ稼ぐには至らない。

勉強、実践、再構築…、失敗を繰り返し実力を付けてはじめて「給料」ではなく「報酬」を受け取れる。君はそこまで頑張る事ができるかな?

まとめ

情報商材の事が少しは分かったかな?でも、ここで言ったのは表面だけだから深く知りたいならこのブログをじっくり見てね。

情報商材を読めば稼げるのか…、それとも大した情報ではなく騙されたと感じるのか…、理由を付ければいくらでも意見は出るだろう。購入する、しないの判断をするのは君次第だから、煽りや誤魔化しで軽く考えてしまうのだけは避けてほしい。